2007年05月26日

デイトレとシストレ

システムトレードで大事なことは「資金管理」と「リスク管理」(システムのポートフォリオ化)である事を唱え、システムが機能しなくなる場合に備えた対処法をマニュアル化されたワンミニッツトレードシステムは画期的と言えるでしょう。
この考え方はシステムトレードに関わらず株式投資を行っている方は知っておくべきでしょう。「資金管理」と「リスク管理」の知識が無くて株式市場から撤退せざる終えないように・・・

このe-bookの影響を受けた私ですが、システムトレード的に今月までの成績をまとめてみました。

225fsoneki.jpg年間損益: +4,245
(1月4日 - 5月25日)
プロフィットファクター: 2.75
勝率: 57.54%
損益レシオ: 1.68
(平均勝ち 65)
(平均負け 38)
トレード回数: 179
最大ドローダウン: -270

今のデイトレードの成績(赤い線が問題だが)が寄り引けシステムで実現できれば、良いシステムかなと思っています。理想を求めシステム構築の試行錯誤が始まります。
システムを稼動させた後の問題は、システムトレードを行いながら今のデイトレードが出来るかどうかでしょう。もし、システムが安定した収益が出せるようになればデイトレードは行わないかデイトレードも自動売買化すべきでしょう。

posted by ひろ at 19:40 | 日経225先物システム運用